太陽の日差しがまぶしいこの季節。一番身近なアウトドアといえば、お庭。
中でもウッドデッキに憧れを抱いている方は少なくないはずです。
今回は、アメリカンテイスト漂うTさん宅のウッドデッキの楽しみ方をちょっと拝見!!
ご主人は主にDIY、奥さまはペイントに夢中になり、子どもたちも一緒になってハウスコーデを楽しむのがTさんファミリーの週末。
そんなファミリーが住むアメリカンなお家にはみんなのお気に入りの場所があります。
それは、白が眩しいウッドデッキ。
屋外に設置するウッドデッキは、汚れを考えると白を選ぶことを躊躇してしまいそうになりますが、実はこれ人工木なんです。
天然木のような風合いと、子供が裸足で遊んだり、ペットが走り回ったりすることができる安全性を兼ね備えた優れもので、
汚れてもすぐ綺麗にできるうえ、太陽で暑くなりにくい特性もあります。
耐久性、メンテナンス、見た目、質感、触感すべてがパーフェクトだったそうで、迷わずウッドデッキは白をchoice。
こうして家族みんな大好きな空間が完成しました。
白い大きなウッドデッキでは、お天気のいい日には家族でランチをしたり、夏にはお友達を呼んで縁日を開催したり…
さらに、この白いウッドデッキは辺りが暗くなるほど本領発揮するそうで、月明かりで白が明るく光って夜のBBQは最高!!
夏の夕暮れ、裸足で気持ち良いウッドデッキでお肉を焼いて大人は冷たーいビール。想像するだけでうらやましいですね。
そして、もうひとつ。
脱衣所へもウッドデッキへもスムーズに移動できるこの間取りが快適で、お掃除や片付けの際の行ったり来たりが大幅に軽減されたんだとか。
ウッドデッキで子供たちがプールを楽しんだ後、片づけを考えるとママはちょっとげんなりしますが、
間取りを工夫することで心置きなく楽しめる空間が作れるんですね!
子供たちにとっても、白いウッドデッキと夏の家族のワンシーンは一生記憶に残る大事な思い出になりそうです。
これからは、お庭にパーゴラ(藤棚)やウッドフェンスを作る計画が持ち上がっているとか…
パパとママの影響か、お子さんたちもDIYに興味を持ち始めたそうなので、Tさんのお家づくりの楽しみはまだまだ続きそうです。
お家づくりを決意してからいろいろなハウスメーカーを巡っていた頃、「お子さんは大きくなったら家を出ますから、部屋数が欲しいのは今だけですよ」 という言葉をよく聞いたというTさんご夫婦。
でもTさんご夫婦は、将来部屋が余っても別にかまわないから子供が独立しても、両親や兄弟子供達が困った時には「いつでもおいで」と言えるようなずっと実家としてみんなの思い出が積み重なっていくようなマイホームが欲しかったのだそうです。
「子供達が大きくなっても仲良しでありますように」そんな願いを込めて建てたマイホームのウッドデッキには、きょうもプールの水しぶきと元気な笑い声が響いています。